×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ぼのぼの(20)

シマリスくんのおねえさん、ダイねえちゃんが結婚する! でも、シマリスくんは結婚相手が好きじゃなかった。
いばったイヤなやつなのに、ダイねえちゃんは気付いていないんだ。
シマリスくんは、ぼのぼのとアライグマくんの力を借りて、ダイねえちゃんの結婚を邪魔しようとする。
牧師の娘として生まれたチャリティは、亡くなった母のかわりに家を切り盛りし、弟の面倒もみてきた。
その弟が、オーストラリアで消息不明になった!チャリティは手がかりを求めて、イギリスから南半球へ飛ぶ。
だが、弟のボスだったケインは彼女を冷たくあしらった。
すてきな男性だけれど、彼はなにかを隠しているわ。
あきらめきれずに街へ出て、情報を集めるために慣れない酒を飲む。
目覚めると見知らぬ寝室にいた。
目の前にはケインが立っている。
チャリティは愕然とした。
私がなぜこんなところに?上司のマーカスの前で、キットはずっと地味でお堅い秘書を演じてきた。
本当は、やぼったい眼鏡をはずし、ひっつめた髪を下ろして、ありのままの姿を知ってほしいけれど、そんなことをすれば彼への恋心まで見透かされてしまう。
それに私には、ほかにも秘密がある……。
ところがある日、キットのジレンマを吹き飛ばす出来事が起こった。
マーカスが突然こう言ったのだ。
「今度の週末は、君と一緒に過ごすことにしたよ」チャーリーは初めて訪れたイタリアで途方にくれていた。
小さな港町のアパートメントを祖母から相続した彼女は、そこを訪ねる途中で、道に迷ってしまったのだ。
そのとき、マリーナにいる男性が目に入った。
今まで見たこともないほどハンサムでセクシーな男性だ。
話しかけると、彼はマッシモと名乗った。
彼の案内でアパートメントにたどりついたものの、中に入ることができない。
「よかったら僕の家に泊まらないか」マッシモが言った。
いかにも危険な感じがする彼の厚意に甘えていいものかしら?新婚当初、ドミニクはわがままばかり言って夫を困らせた。
年上で経験豊かな彼にいつも引け目を感じていたし、いつ捨てられるかもしれないと、びくびくしていたせいだろう。
でも今のわたしならアンドレアスに堂々と向き合い、もう一度やり直す自信がある。
彼女は決意を胸に、彼のもとを訪れた。
「ひと月いっしょに暮らして、二人の可能性を確かめたいの」アンドレアスは驚いたようにこちらを見つめている。
無理もない。
離れて暮らしていた間に、わたしはすっかり生まれ変わったのだから!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60011743