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幻獣の國物語 (7)

幻獣界の首脳会議は、可陀国の攻撃により大都市の蒼天は大混乱と化した。
各首脳は戦艦に捕らえられたが、夏芽は戦艦に乗り込み、激戦を繰り広げていた。
しかし、次第に追い詰められる夏芽。
絶体絶命の時、夏芽の思いもかけない能力が発揮される。
そして、脱出を試みる首脳は、飛行機械を発進させようとする。
空に、陸に、海に、戦いはますます激化していく……。
幻獣界の秋津国の首都・蒼天の地下深くで激戦が続いていた。
この機に秋津国を制圧したい可陀国皇帝の統利帝が、地下で眠っていた歴代の秋津国皇帝たちと戦っていたのだ。
夏芽は、恋人の命を助けるために皇帝たちと戦うことになってしまう。
夏芽の超能力で一旦は有利に見えたが、思わぬ攻撃に捕らえられてしまう。
残酷な皇帝たちの下した命令は……!? 大河ファンタジーの迫力をお楽しみください!!蒼天より脱出した幻獣界の王族たちだったが、帰りつく早々ボマレア王の愛するミーアが何者かにさらわれた。
反撃が遅れている間に、可陀国皇帝の統利帝は着々と戦いの準備を進めていく。
一方、深い傷を負った夏芽は、蒼天の地下深くの秘密の部屋で徐々に復活しつつあった。
側には夏芽の愛する双子皇子、竜騎士、高麗犬、契約の猫の姿が……。
そして、夏芽がすっかり治った時、幻獣界は大激動の時代に突入していく!!一触即発の中、可陀とボマレア両軍はついに先端を開いてしまい、幻獣界は全面戦争へと突入する。
地下深くの樹塊の間に避難していた夏芽たちのもとにも、開戦の知らせが入る。
地上に戻るかどうかで悩む夏芽に、最後の守護聖獣の高麗の口から思いもかけない言葉が……。
大河ファンタジーも、いよいよ佳境!!世界大戦の真っ最中の幻獣界。
そんな中、旅立つ決心をした夏芽。
希望と絶望の狭間で、夏芽が見つけるのは、果たしてなにか? 体に武装を植えつけた夏芽は、自分で自分の身を守り、コマちゃんを助けて愛する人のもとへ戻ってくるため、たった一人で旅立ちのときを迎える! 大河ファンタジー、いよいよ第一部がここに完結!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60010966