×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



佐武と市捕物控 (3)

川面にふたつの水死体があがった。
しかも肩から胸に袈裟がけにバッサリやられた殺人事件だ。
すぐに調査に乗り出した佐武と市だったが…大江戸八百八町に起こる怪事件、佐武と市が謎を解く!狂犬を察知し、斬った市を見て坊主が後をつけてくる。
一方、殺しの調査をはじめた佐武は聞き込みを開始する。
交錯する人々の心情が鮮やかに描き出され事件は結末へ…ああ、なんとも恐ろしい!殺されても殺されても再生する“富江”という美しくもおぞましい妖女の魅力…。
伊藤潤二がおどろに描く恐怖女王の凄絶な微笑み。
「富江」「富江・写真」「富江・接吻」「富江・屋敷」「富江・復讐」「富江・滝壷」全6編収録。
富江――この謎に包まれた神秘の女性。
伊藤潤二が愛情をこめて描く、恐怖クィーンのパート2!彼女の妖しい魅力に、人は背筋の寒さを感じ、美へのあこがれを夢みる。
「富江Part2」「富江・地下室」「富江・画家」「富江・暗殺」「富江・毛髪」「富江・養女」全6編収録。
不思議な話がつぎつぎと、伊藤潤二の頭脳から、鮮やかに生まれ出る。
今度はなんだ!?恐ろしい、怖い、本物の恐怖アンソロジイ!!「屋根裏の長い髪」「許し」「蜂の巣」「薄命」「首のない彫刻」「肉色の怪」全6編収録。
続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60000081